心を豊かに子育てする方法 〜愛してる、そしてありがとう〜
暮らしに絵本を。2005年12月31日生まれ(2歳)の息子とステキな毎日を過ごす方法を考える30歳の主婦のブログです
嫌な事があった時
2008年05月23日 (金) 00:28 | 編集

「ありがとう」という言葉は魔法の言葉だ。

何か嫌なことがあった時でも、使うと効果がある。

人は嫌な事があると、嫌な気持ちになってしまう。

嫌な気持ちでいると、又嫌な事が起きてくる。

その不幸の連鎖を断ち切れる言葉である。


嫌な事があった時でも、他をちょっと見つめてみると、

いい事も少しは起きているものだ。

それを見つめて「ありがとう」と感謝する事だ。

普通に思っている事、当たり前に思っている事に感謝できる

良いチャンスなのだ。

嫌な事があった時は、「ありがとう」である。


(社長の一言メッセージより)

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風・雨・風・・・
2008年04月08日 (火) 23:24 | 編集
今日はすごい風&雨でしたね。

おかげで一日中、家で過ごしました。

机の片足だけ折って、すべり台をつくってやれば家の中でも結構遊べます。

ボールを転がしたり、変な格好ですべったり、今日もタクは笑わしてくれました(^-^)

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味の本質
2008年03月07日 (金) 09:33 | 編集
「欲望」を持つ事がいけないのではない。
何に対して欲を持つのかが重要なのである。
私利私欲などの欲望はあまり持たないほうがいいが、
「君を幸せにしたい」「社会を良くしたい」などの欲望は、もっともっとたくさん持ったほうがいい。

「金」そのものには何の色も付いていない。
その稼ぎ方や使い方で汚くもなるし、美しくもなる。
自分のためだけに使っていると汚れてくるし、
他人のために使っていると輝いてくる。

「味」は料理そのものにあるのではない。
味の本質は自分の舌、料理の味わい方にある。
同じ料理でも美味しいという人も、、不味いという人もいるのである。

人生の本質も同様である。
素敵な人生かどうかはその状況にあるのではない。
素敵な生き方や幸せな人生は、その状況の味わい方にあるのである。

(社長の一言メッセージより)



同じ環境でも「幸せ」と感じる人と、「不幸せ」と感じる人がいる。

考え方次第で「幸せ」になるし、「不幸せ」にもなるんだなと思いました。

私はやっぱり「幸せ」な考え方をしたいなぁ。

”人生を味わう”って素敵な表現だと思いません(^-^)?



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人生における「問題」
2008年02月10日 (日) 00:00 | 編集

相手に何かを求めるから、

相手の足りない所ばかりが見えてきて

不満で心が葛藤する。


相手に何も求めないから、

相手がいろいろしてくれている所が見えてきて

感謝で心が満たされる。


今の状況がいくら厳しくても、

状況に問題があるのではない。

誰かに言葉や行動で傷つけられたとしても、

相手に問題があるのではない。

考えなければいけない問題というのは、

今の状況や相手に対している「自分」の事だけである。



人生における「問題」とはただ、ただ、それに尽きるのである。

(社長の一言メッセージより)



このメッセージは本当に考えさせられました。

いま、いろいろなシチュエーションでこのメッセージを思い出します。

「相手に何も求めない」ですよね。




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二人だけのバースデー
2008年02月08日 (金) 00:00 | 編集
(前回記事「お父さんの白い運動靴」に続き・・・)



 ある小学校の女の子が、クラスの子の誕生日会に行くのを迷っていました。

お母さんに

「みんなに嫌われている女の子から誕生日会に誘われたの。

本当は行きたくないんだけど、行かなくてもいいかな?」

と相談しました。お母さんは「絶対に行きなさい!」と言って、

クッキーを焼いて女の子に持たせました。


誕生日会に着きました。テーブルにはたくさんのコップや

お菓子が用意されていましたが、まだ誰も来ていませんでした。

しばらく誕生日の子と二人で話して待っていたのですが、

時間になっても誰も来ません。30分が過ぎても誰も来ません

でした。誕生日の子は泣きそうな顔をしています。


 そのとき、女の子が誕生日の子に言いました。

「二人だけだったら、ケーキもお菓子も食べ放題だよ」

二人は笑いながら夢中になって、お菓子やケーキを食べ始めました。


 家に帰ってきた女の子がお母さんに、

「誕生日会、私一人しか来なかったんだよ。でも本当に楽しかった。

一緒に遊んだらとても良い子だったよ」

と話しました。お母さんは

「最高の誕生日プレゼントを渡せて良かったね」

と言って、その子をきつく抱きしめました。


(大切なことに気づく24の物語)中山和義著

「優しさ」はこうありたいものだ。




私も自分に誇りを持って、優しい行動をしたいです。



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