2008年05月23日 (金) 00:28 | 編集
「ありがとう」という言葉は魔法の言葉だ。
何か嫌なことがあった時でも、使うと効果がある。
人は嫌な事があると、嫌な気持ちになってしまう。
嫌な気持ちでいると、又嫌な事が起きてくる。
その不幸の連鎖を断ち切れる言葉である。
嫌な事があった時でも、他をちょっと見つめてみると、
いい事も少しは起きているものだ。
それを見つめて「ありがとう」と感謝する事だ。
普通に思っている事、当たり前に思っている事に感謝できる
良いチャンスなのだ。
嫌な事があった時は、「ありがとう」である。
(社長の一言メッセージより)
2008年04月08日 (火) 23:24 | 編集
今日はすごい風&雨でしたね。
おかげで一日中、家で過ごしました。
机の片足だけ折って、すべり台をつくってやれば家の中でも結構遊べます。
ボールを転がしたり、変な格好ですべったり、今日もタクは笑わしてくれました(^-^)
おかげで一日中、家で過ごしました。
机の片足だけ折って、すべり台をつくってやれば家の中でも結構遊べます。
ボールを転がしたり、変な格好ですべったり、今日もタクは笑わしてくれました(^-^)
2008年03月07日 (金) 09:33 | 編集
「欲望」を持つ事がいけないのではない。
何に対して欲を持つのかが重要なのである。
私利私欲などの欲望はあまり持たないほうがいいが、
「君を幸せにしたい」「社会を良くしたい」などの欲望は、もっともっとたくさん持ったほうがいい。
「金」そのものには何の色も付いていない。
その稼ぎ方や使い方で汚くもなるし、美しくもなる。
自分のためだけに使っていると汚れてくるし、
他人のために使っていると輝いてくる。
「味」は料理そのものにあるのではない。
味の本質は自分の舌、料理の味わい方にある。
同じ料理でも美味しいという人も、、不味いという人もいるのである。
人生の本質も同様である。
素敵な人生かどうかはその状況にあるのではない。
素敵な生き方や幸せな人生は、その状況の味わい方にあるのである。
(社長の一言メッセージより)
同じ環境でも「幸せ」と感じる人と、「不幸せ」と感じる人がいる。
考え方次第で「幸せ」になるし、「不幸せ」にもなるんだなと思いました。
私はやっぱり「幸せ」な考え方をしたいなぁ。
”人生を味わう”って素敵な表現だと思いません(^-^)?
何に対して欲を持つのかが重要なのである。
私利私欲などの欲望はあまり持たないほうがいいが、
「君を幸せにしたい」「社会を良くしたい」などの欲望は、もっともっとたくさん持ったほうがいい。
「金」そのものには何の色も付いていない。
その稼ぎ方や使い方で汚くもなるし、美しくもなる。
自分のためだけに使っていると汚れてくるし、
他人のために使っていると輝いてくる。
「味」は料理そのものにあるのではない。
味の本質は自分の舌、料理の味わい方にある。
同じ料理でも美味しいという人も、、不味いという人もいるのである。
人生の本質も同様である。
素敵な人生かどうかはその状況にあるのではない。
素敵な生き方や幸せな人生は、その状況の味わい方にあるのである。
(社長の一言メッセージより)
同じ環境でも「幸せ」と感じる人と、「不幸せ」と感じる人がいる。
考え方次第で「幸せ」になるし、「不幸せ」にもなるんだなと思いました。
私はやっぱり「幸せ」な考え方をしたいなぁ。
”人生を味わう”って素敵な表現だと思いません(^-^)?
2008年02月10日 (日) 00:00 | 編集
相手に何かを求めるから、
相手の足りない所ばかりが見えてきて
不満で心が葛藤する。
相手に何も求めないから、
相手がいろいろしてくれている所が見えてきて
感謝で心が満たされる。
今の状況がいくら厳しくても、
状況に問題があるのではない。
誰かに言葉や行動で傷つけられたとしても、
相手に問題があるのではない。
考えなければいけない問題というのは、
今の状況や相手に対している「自分」の事だけである。
人生における「問題」とはただ、ただ、それに尽きるのである。
(社長の一言メッセージより)
このメッセージは本当に考えさせられました。
いま、いろいろなシチュエーションでこのメッセージを思い出します。
「相手に何も求めない」ですよね。
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【前回記事「二人だけのバースデー」へ・・・】
2008年02月08日 (金) 00:00 | 編集
(前回記事「お父さんの白い運動靴」に続き・・・)
ある小学校の女の子が、クラスの子の誕生日会に行くのを迷っていました。
お母さんに
「みんなに嫌われている女の子から誕生日会に誘われたの。
本当は行きたくないんだけど、行かなくてもいいかな?」
と相談しました。お母さんは「絶対に行きなさい!」と言って、
クッキーを焼いて女の子に持たせました。
誕生日会に着きました。テーブルにはたくさんのコップや
お菓子が用意されていましたが、まだ誰も来ていませんでした。
しばらく誕生日の子と二人で話して待っていたのですが、
時間になっても誰も来ません。30分が過ぎても誰も来ません
でした。誕生日の子は泣きそうな顔をしています。
そのとき、女の子が誕生日の子に言いました。
「二人だけだったら、ケーキもお菓子も食べ放題だよ」
二人は笑いながら夢中になって、お菓子やケーキを食べ始めました。
家に帰ってきた女の子がお母さんに、
「誕生日会、私一人しか来なかったんだよ。でも本当に楽しかった。
一緒に遊んだらとても良い子だったよ」
と話しました。お母さんは
「最高の誕生日プレゼントを渡せて良かったね」
と言って、その子をきつく抱きしめました。
(大切なことに気づく24の物語)中山和義著
「優しさ」はこうありたいものだ。
私も自分に誇りを持って、優しい行動をしたいです。
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【前回記事「お父さんの白い運動靴」へ・・・】
ある小学校の女の子が、クラスの子の誕生日会に行くのを迷っていました。
お母さんに
「みんなに嫌われている女の子から誕生日会に誘われたの。
本当は行きたくないんだけど、行かなくてもいいかな?」
と相談しました。お母さんは「絶対に行きなさい!」と言って、
クッキーを焼いて女の子に持たせました。
誕生日会に着きました。テーブルにはたくさんのコップや
お菓子が用意されていましたが、まだ誰も来ていませんでした。
しばらく誕生日の子と二人で話して待っていたのですが、
時間になっても誰も来ません。30分が過ぎても誰も来ません
でした。誕生日の子は泣きそうな顔をしています。
そのとき、女の子が誕生日の子に言いました。
「二人だけだったら、ケーキもお菓子も食べ放題だよ」
二人は笑いながら夢中になって、お菓子やケーキを食べ始めました。
家に帰ってきた女の子がお母さんに、
「誕生日会、私一人しか来なかったんだよ。でも本当に楽しかった。
一緒に遊んだらとても良い子だったよ」
と話しました。お母さんは
「最高の誕生日プレゼントを渡せて良かったね」
と言って、その子をきつく抱きしめました。
(大切なことに気づく24の物語)中山和義著
「優しさ」はこうありたいものだ。
私も自分に誇りを持って、優しい行動をしたいです。
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【前回記事「お父さんの白い運動靴」へ・・・】





















